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  味の魔法使い 名シェフTAKAJIの創作レシピ  
   
第一回のレシピ(2006/04更新)
大トロ馬刺しのカルパッチョ大阿蘇鶏のたたきやわらかタコの衣揚げ
大トロ馬刺しのカルパッチョ ハラペーニョソース 調理時間
5分
 
大トロ馬刺しのカルパッチョ ハラペーニョソース
1850円
※原価704円のとき原価率38%
材料 参考原価  
馬刺し大トロ(100g) 560円
ハラペーニョソース(50g) 61円
グリーンリーフ(1/6個) 20円
オニオンスライス 8円
プチトマト 30円
レモンスライス 15円
チャービル 10円
704円
   
 
  作り方  
  1 作り方1 付け合せの野菜を準備しておきます。
グリーンリーフ・オニオンスライスは水洗いして水につけておきます。
チャービルは(イタリアンパセリ)水洗いした後、水を湿らせたキッチンペーパーでくるんでタッパに入れておきます。
    作り方1 馬刺しは冷蔵庫で4〜5時間ほど自然解凍します。解凍時間は冷蔵庫の温度によりますが、完全に解凍するより半凍りの状態で5ミリくらいの厚さに切り分けてから写真のように1回のオーダーで使う分量に、ラップで分けて冷凍保存します。

オーダーが入ったら、1回分をビニール袋などに入れて流水解凍で解凍します。電子レンジは解凍にムラができたり一部分に熱が入る恐れがあるので、できれば流水解凍か、自然解凍で。また、早く均一に解凍できるようにラップに包むときは平たくなるように包みます。

  2 作り方2 オーダーが通ったら、お皿に付け合せの野菜を盛り付けます。
馬刺しの肉が見えやすいようにオニオンスライスは肉の下に敷きます。
 
    作り方2 ソースは肉の上にもかけますが、肉がソースで隠れないように下にもソースを敷いておきます。
  3 作り方3作り方3 オニオンスライス、ソースの上に馬刺しをのせてソース、チャービルをかざりできあがりです。  
  • カルパッチョとは
    薄切りにした生の魚介類(または生ハムなどの肉類)を、平皿に盛り付けたもの。 イタリア=ヴェネチアの画家・カルパッチョが、その名前の由来といわれている
  • ハラペーニョとは
    メキシコの代表的な唐辛子の一種で、強い辛味とほんのりとした甘味が特徴です
  • タタキや馬刺しは酢味噌やポン酢で食べるのがほとんどですが、普段食べない食べ方で珍しい食材をおいしく提供する事で、お客様に驚きを与え、次回の来店への期待にもなるのではないでしょうか?そんな事を想いながらこのメニューを作りました。

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  大阿蘇鶏たたき 和風味噌ソース唐辛子風味 調理時間
5分
 
 
大阿蘇鶏たたき 和風味噌ソース唐辛子風味
680円
※原価202円のとき原価率30%
材料 参考原価  
大阿蘇鶏タタキ(100g) 165円
大根スティック(少々) 8円
人参スティック(少々) 4円
オニオンスライス(少々) 8円
チンゲン菜(少々) 8円
<ソース>
白味噌(5g)
4円
みりん(5g) 3円
醤油(2.5g) 1円
七味唐辛子(適量) 1円
202円
※仕入れ値は、やや高めに計算しています。
 
  作り方  
  1 作り方1 まずはソースを作ります。
材料表に載っている分量がタタキ100gのソースの分量です。多めに作ってストックしておくと良いでしょう。
味噌・みりん・醤油はグラムでなくてもccでも2:2:1の割合の量で混ぜていただければ同じものができあがります。
  2 作り方2 次に付け合せの野菜を準備しておきます。(付け合せは何でも構いません)
大根スティック・人参スティックはあらかじめ用意しておきます。チンゲン菜も水洗いしておきます。
 
    作り方2 鶏タタキは冷蔵庫で4〜5時間ほど自然解凍します。解凍時間は冷蔵庫の温度によりますが完全に解凍するより半凍りの状態で5ミリくらいの厚さに切り分けてから写真のように1回のオーダーで使う分量をにラップで分けて冷凍保存します。

オーダーが入ったら、1回分をビニール袋などに入れて流水解凍で解凍します。電子レンジは解凍にムラができたり一部分に熱が入る恐れがあるので、できれば流水解凍か、自然解凍で。また、早く均一に解凍できるようにラップに包むときは平たくなるように包みます。

  3 作り方3 オーダーが通ったらお皿に付け合せの野菜を盛り付けます。
解凍した鶏タタキを盛り付けて別皿にソースを添えて提供します。
 
    作り方3 写真ではオニオンスライスを肉の下に敷いていますが肉の上に飾り付けても綺麗です。
  • 提供時に「オニオンスライスとソースと鶏肉を一緒にお召し上がり頂くとおいしいですよ」と、お客様にお声がけ頂きますと辛いソースとオニオンのさっぱり感と鶏肉の食感が最高にバランス良く味わって頂けます。
  • 味噌ソースには七味唐辛子が入っていますが、盛り付けた後にも最後にソースの上に七味唐辛子を飾りにふりかけるとワンポイントで綺麗です。
  • 七味唐辛子の量は多少多くてもオニオンスライスの水みずみずしさと鶏肉の甘味で和らぎます。食べた後に少し辛さがある方が後味をそそります。

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  やわらかタコの衣揚げ チリソース 調理時間
10分
 
 
やわらかタコの衣揚げ チリソース
550円
※原価243円のとき原価率44%
材料 参考原価  
たこぶつ(100g) 185円
グリーンリーフ(少々) 8円
たまねぎみじん切り(少々) 3円
おろししょうが(少々) 3円
<衣>
小麦粉(20g)
4円
卵(1個) 15円
塩(少々)
<ソース>
みりん(15g)
10円
醤油(15g) 5円
トマトケチャップ(23g) 10円
トウバンジャン(3g) 6円
ラー油(数滴) 1円
243円
※仕入れ値は、やや高めに計算しています。
 
  作り方  
 
  1 作り方1 まずは付け合せの野菜を準備しておきます。(付け合せは何でも構いません)
グリーンリーフは水洗いしておきます。
次にソースを作ります。

材料表に載っている分量がタコ100gのソースの分量です。多めに作ってストックしておくと良いでしょう。
みりん・醤油・トマトケチャップ・トウバンジャンはグラムでなくても6:6:9:1の割合の量で混ぜて頂ければ同じものができあがります。
  2 作り方2 次に衣になるドロを作ります、小麦粉20g、卵1個、塩少々を泡たて器でよく混ぜて用意します。  
    作り方2 軽く水洗いしたタコに小麦粉を手でよくまぶします。
  3 作り方3 小麦粉をまぶしたタコに衣をつけて170℃の油で軽く揚げます。浮いてきたら数回ひっくり返して、衣から大きな泡が出るようになったら油から取り出します。  
    作り方3 最後にフライパンでチリソースをからめます。
まず、たまねぎみじん切りとおろししょうがをフライパンで軽く炒めてから一気に衣のついたタコをフライパンに入れ、すぐにチリソースを加えて中火でソースを絡めるように炒めます。
    作り方3 最後にはフライパンをあおってソースがうまくからんだら、お皿に盛り付けてできあがりです。
  • 揚げるときに、タコの水分が表面に出てきて衣がはがれやすくなりますので、手でしっかりと小麦粉をまぶします。また、卵の大きさでドロの硬さがかわります。ドロがシャバシャバだと衣が柔らかすぎてはがれやすくなります。そんな時は小麦粉を足してドロにとろみをつけると解決します。
  • このタコは高価ですが、火を通してもやわらかく、大きいので食べ応えがあります。メニューの解説に「大きなタコのぶつ切りなので、タコの柔らかさとタコの味がしっかり味わえます」とコメントしていただいてもよろしいかと思います。
  • 歯ごたえのあるタコの食感と甘辛いチリソースが衣に絡まっていますのでお酒の肴には最高のメニューです。

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