| 1.曜日ごとに割引商品を変えることがポイント
割引のため、客単価が若干下がりましたが、ねらいの客数増でカバーし、売上2.9%UPにつながりました。曜日ごとに割引商品が違うため、例えば、
・月曜日は「生ビール199円DAY」なのでサラリーマン客が増える
・水曜日は「カクテルDAY」(199円)で女性客が増える
という具合に、認知度が高まるにつれ「阿里山にいけば今日は○○が安い」という意識を植え付けることができたことが集客に繋がったと考えます。店長からは、「曜日ごとに固定客がついた」とも聞いています。また、この固定客はリピーター率も高く、毎週自分の好きな曜日に来店してくださった方もおられたようです。
2.最も効果があった割引商品は生ビール
特に効果のあった内容は、やはり「生ビール199円DAY」で、この曜日に関しては
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売上
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客数
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客単価
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131.5%
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107.2%
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122.0%
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というように、かなりの反響がありました。サラリーマンが店を選ぶ目安の一つに「生ビール」の価格は大きなウェイトを締めていそうです。
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